医院について治療について治療の流れ治療開始時期治療費についてお支払い方法-治療例インフォーメーション日本臨床矯正歯科医会 site-map
 
スタッフ
 
■■ 矯正治療のすすめ方 ■■
治療の流れ
■ 初診相談 (45分)
視診とデジタルカメラで口腔内写真を撮り、モニターで、お口の中の状態を詳しく説明いたします
■ 精密検査 (60分)
レントゲン撮影、歯型採得等検査のあと、2週間後に診断結果をご説明いたします
■ 診断 (45分)
診断結果、治療方針、装置および治療費について説明いたします
■ 治療開始
 ・抜歯
原則としてかかりつけの歯科医院で抜いていただきます 矯正治療のための抜歯には、保険の適用はできません 普通1〜2週間に1本のペースで抜歯します(4本抜歯するのに約1ヶ月かかります)
 ・歯磨き指導と装置の準備
  (30-60分)
装置装着の前に歯磨き指導をいたします(現在ご利用の歯ブラシをご持参ください)
 ・装置製作・装着 (1-2時間)
最初に装置をつける時 土曜日や夕方の混み合う時間帯をご希望の場合は、1〜2時間以上かかることがあります。
 ・調整 (15分)
夕方以降の時間でも可能。ただし、土曜日と平日の午後4時以降は大変込みあいます。
■■ 治療内容と治療時期による4つの流れ ■■
(1)部分的治療
  1歯から数歯のみ治療が必要な場合。軽いねじれや隙間を閉じるような治療、あるいは一般の歯科治療で以下のことが必要な場合の治療です。
  1. クラウン(冠)、ブリッジ、インプラント、入れ歯などを適切に入れるために必要な歯の移動や噛み合わせの改善。
  2. 歯周病の治療やその後の口腔衛生環境を整えるための歯の移動や噛み合わせの改善。
(2)2段階(前期・後期)に分ける治療
  乳歯のときや永久歯の生え始めのときに、将来のあごの位置関係やかみ合わせの状態をよりよい状態に導くために早期治療(前期)を開始し、その後、再診断をして永久歯での治療(後期)を行なう場合の治療です。(詳しくはこちらへ)
(3)全体的治療
  上下顎のすべての歯を動かす必要がある場合の治療です。混合歯列期(乳歯と永久歯が混じっている時期)であっても、あらかじめあごや奥歯の位置関係の改善や歯列の幅を拡大する必要がある場合には、この時期から全体の治療計画を立て、治療を始めます。(詳しくはこちらへ)
(4)外科治療
  あごの位置関係が、前後あるいは左右に大きくずれていて、咬み合わせや横顔・正面から見た顔の状態にも大きなひずみがある場合には、矯正治療だけでは満足できる結果が得られないことがあります。
このようなときには、口腔外科医と矯正歯科医がチームを組んで、両者の持つ技術により大きな改善を得ることが出来ます。この治療では双方による綿密な治療計画に基づいて、まず手術前の矯正治療(1年前後)をした後、外科手術(約2週間の入院が必要)を行い、さらにその後、緊密な咬み合わせを作るために手術後の矯正治療(半年から1年)が必要です。
このような外科矯正治療の場合には、矯正治療にも保険が適用されます。(※顎口腔機能診断施設の指定機関のみで可能です。)また、手術は成長発育が止まってから行いますので、18歳以降に行われるのが一般的です。

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