医院について治療例インフォーメーション本の紹介くまだよりバックナンバー個人情報について-日本臨床矯正歯科医会 map_and_access site-map
 
くまだより
 
■■ くまだより バックナンバー ■■
 
no.1no.2no.3no.4no.5no.6no.7no.8no.9no.10no.11
 


「くまだより」10号を記念してあらためて島田矯正歯科クリニックにようこそ!

院長 島田 正

今回「くまだより」は10号を迎えました。3年前に発行してから、非常にスローペースですが何とか時間を見つけて患者さんへの情報を発信してきました。治療のステップを出来るだけわかりやすく、しかも詳細に説明することを目指して書いた『矯正治療の進め方ABC』を軸にして『キシリトール』『医療費控除』のこと、医院からのお知らせなど小さな紙面をすみずみまで使って書き綴ってきました。このミニ通信誌も実は結構人気があり、待合室の棚にはいつも注意を払ってスタッフがたびたび追加をしています。

これも「くまだより」の名付け親でかつて10年以上も受付をやっていた三枝(旧姓 高橋)さんのかわいいくまのイラストのお陰かもしれません。この10号を機にまたコツコツと書いていくつもりですので、これからも患者の皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。そこで、今回の10号を記念して皆さまに通っていただいている『島田矯正歯科クリニックのミッションステートメント(使命宣言)』を公開いたします!

矯正歯科治療を通じて私たちが社会や患者さんに対して行うべき使命とそれを達成するための実行目標を揚げました。これからもこの声明に従ってスタッフ一同努力してまいりますので皆さまよろしくお願いいたします。

■ 島田矯正歯科クリニックミッションステートメント ■

島田矯正歯科クリニックでは「患者の皆さまの健康で自信に満ちた人生をサポートする。」ことを目標に常に患者さんを中心においた診療を心がけています。

目標達成のために次のことを実行しています。
☆患者の皆さまへの正しい情報の提供を実践するとともに温かいコミュニケーション作りを目指しています。

☆ 常に広く新しい知識を求め技術の研鑚を積み常に新しく質の高い診療を心がけています。

☆ 矯正治療は「からだとこころをケアーする治療であると考え、一般歯科や他科の専門医との協力を大切にした診療を実践しています。

”矯正治療の進め方ABC”Step5

前回までに奥歯(第一大臼歯)とその手前の歯(小臼歯)そして犬歯の関係が治りさらに4本の前歯を後ろに下げました。そうすると見た目にはほとんど平らになり、出っぱりもなくなり、きれいな歯並びになりました。


でもこれで終わりではないのですよ!今までのお話をしてきた家を建てることに例えれば建物の外観は出来上がっていても家の中の家具や照明など設備を整え家の外にも植木をを植えたり門を作ったり、必要により車庫なども作って快適に暮らせるように細かなところもきちっと整えることが必要ですね。矯正治療でもこの最後の仕上げが非常に大切なのです。

このステップになるとワイヤーもほとんど真っすぐか少しだけ曲げ込みが入ったものになりますから、歯磨きもだいぶ楽になるでしょう(図を見て下さい)。でも油断は禁物。装置がはずれるまでにむし歯は絶対に作らないように頑張ろうね!ここからほんのわずかでも気になることがあったら遠慮なく衛生士のお姉さんや先生に言って下さい。


装置をはずす前に患者さん自身も満足していることが大事だと先生達も思っているから今のうちに治せるところは治しておきましょう。そのためには時々前にも使ったことのある顎間ゴムを使うことがあるからその時は頑張って使ってね。そうしないといつまでも装置がはずせなくなってしまうよ。と、いうことでこのステップがすごく大事なことはわかってもらえましたか?このステップには6ヵ月から場合によっては1年近くかけることがあります。これをおろそかにすると次回お話する治療後の後もどりの原因になるからです。さぁいよいよ装置をはずせるよ!

                        次回をお楽しみに♪
 
page_top