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くまだより
 
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突然ですがみなさんこんにちは!!
「今までこんなのなかったよ」と、お思いの患者さんやお母様もいるのでは……?! 院長に説明してもらいましょう……♪

「くまだより」発行によせて

 つい数日前まで、桜が満開でした。毎日通う桜並木の路は、その花の色でいつもとはまるで別の路かと思うほど、ぱっと明るさを増していました。毎年毎年同じ季節、同じ場所に鮮やかに咲く桜も、10年前、20年前はか細く、枝も少ない樹でした。

 昭和54年(1979年)8月にこの地、中央林間に開院して、はや20年歳月が流れました。最近では、かつての小学生や中学生が、自分の家族(奥さんやお子さん)を連れて来られ、矯正治療を始めるというケースが増えてきました。「人ってこんなに変わるんだ」とつくづく感じるこの頃です。かく言う私も30歳の青年医師から白髪まじりのひげ医師に変貌してしまいましたが……。

 これまで当院で治療を始められた患者さんは、すでに2,500名以上になりますが、治療で一番苦労されるのは、患者さん本人と家族の方々でしょう。矯正治療は私たち医師や衛生士まかせでは、決していい結果は得られません。毎日の歯磨きや、使うように言われた装置やゴム輪などを指示通りに使って、はじめて予定の治療が完了するのです。言い換えれば、患者さんとご家族の協力なしでは、いい治療はできません。そして、この協力をしていただくために一番大切なことは、患者さんやご家族と私たちスタッフのコミュニケーションだと思います。しかし、診療時間では、なかなかその時間が取れないのが現実です。

 そこで今回、開院20周年を機に、患者さんと当院のスタッフとのコミュニケーションを計るため、また、より多くの方々に、矯正治療について正しく知っていただくために、ミニ通信誌を発行することにしました。皆さんからのご質問や、ご意見、ご感想などもお気軽にお寄せ下さい。

             1999年春 院長 島田正



診療室を出る時は時計の反対周りに歩いてね。これは、患者さん同士ががぶつからないためだよ。


電話で予約を取る時は、診療券の番号とフルネームを言ってね。短い時間ですむと思うので電話代がうくかも!? (番号のない方もいます。)
今回はこれでおしまい。

次回は歯についての情報をお届けします。
 
 
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