医院について治療について治療例上顎前突反対咬合開咬叢生外科症例-インフォーメーション日本臨床矯正歯科医会
 
叢生
 
■■ 外科手術を伴う症例です。 ■■
外科症例とは…
歯の移動だけでは歯並びやあごのずれを改善しきれない場合に外科手術を伴った治療をおこないます。例としては下顎が上顎より著しく突出している場合、下顎を正常な位置へ補正する外科手術が必要となります。外科手術は提携している歯科口腔外科でおこないます。
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[ 治療前 ]   [ 治療後/治療後10年 ]
【矯正治療と外科手術で下あごの左右的ずれを治した例】
症状: 下あごが前に出ていて、しかも下あごが左右にずれている。顔のゆがみも気になる。
治療開始年齢: 29才
治療法: 下あごの左側へのずれと前方への出っぱりを治すことは困難であると診断し外科手術と矯正治療(非抜歯)で改善した。動的治療終了から10年後も安定している。
治療期間: 1年5ヵ月
 

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